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昨日は行う仕事は多々あったのですが、

9月2日に越谷市(埼玉県)で発生した竜巻の詳細情報が

ニュースで流れていたので午後から見入ってしまいました。。。

 

●何で今頃発生するのか?

●日本で”竜巻”ってどうして発生するの?

って疑問が一杯でした。

 

理系の性(サガ)ですかね。。。

あと夜も何か疲れが溜まってたので、

そのまま久しぶりにTVを見てしまいました。

 

最近セミナーや勉強ばかりで休んで無かった気がします。

外出はBBQに行ったりもして、遊びの要素はありましたが、

動きっぱなしで休んでは無かったですね(笑)

 

と言う訳で昨日はゆっくりしたので

本日から心機一転頑張って行きます。

 

 

「スーパーセル(supercell)」って言葉がニュースで飛んでいました。

専門用語っぽいですが普通に使われていました。

 

ただ昔からある言葉ではあるようですが、

私は全然知らなかったです。

 

竜巻が発生する様になって、そのメカニズムを説明する時に

使われている様ですが、有名な言葉なら覚えて無くても、

聞いたことはあると思います。

今回は全く聞いたこともなく不思議に感じて見入ってしまいました。


スーパーセル(supercell)

・回転する継続した上昇気流域(メソサイクロン)を伴った、
 単一セルで構成される非常に激しい嵐(雷雲群)のこと。

さすが”専門用語”、新しい知らない言葉も入って来て

余計にわからなくなりそうです。


メソサイクロン(mesocyclone)

・スーパーセルと呼ばれる発達した積乱雲において
 発生する小規模な低気圧性の循環構造のこと

説明が循環してる気がする。

私的な解釈ですが、

 

結局は回転運動が問題になっていると思います。

ライフルでもそうですが、

自転を加えると直進性が増し精度が安定するのと、

スピードの減衰を抑えられると聞いたことがあります。

 

今回も普通なら上昇気流と下降気流は混じり合うので、

メソサイクロンは発生しないので当然”竜巻”も発生しないのですが

回転運動をしているセルがあり、それが混じり合わなく加速して

しまっているので竜巻が発生してしまった。

 

自然現象で下記の図の様な”管”みたいなものが

発生するのは不思議ですよね。

 

スーパーセル

 

上空と地上で”“みたいなものがつながって

竜巻が発生する様ですが、

雲はあれだけ大きいのに発生部位は局所的です。

 

素人的にあのだけ壊してしまえば竜巻は発生しない

と思ってしまうのに、できないものですかね?

 

最近ではミサイルを雨雲に打ち込んで雨も降らせて居るのに。

確かに発生してからの時間が極端に短いのが問題とは思いますが。

結局は回転が始まるのが問題です。

 

次に問題になるのは回転して“力が集中”することだと思います。

圧力の単位はPa(パスカル)=力(Force)/面積(Area)です。

 

外から何らかの力を加えて”力(Force)”の部分が

大きくなってしまったとしても面積(Area)も大きくしてしまえば

圧力は下がる。

 

竜巻はその面積(Area)の部分が局所的なのが問題ですよね。

自然発生的とは言いますが、そんな局所的な事が起こる事態が

不思議でならなかったです。


私もこれから時間のある時に雲の状態を

観察して行こうと思いました。

 

 

P.S.

災害に遭われた方にとって興味本位な文章に感じましたら

申し訳ございません。

 

まだまだ知らないことばかりの自分を実感したのと

改めて自然の力に驚きを感じているところです。

 

本日も、最後までお読み頂きまして

ありがとうございました。

また、宜しくお願いします。

 

 

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