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前回(TEXT EDITOR)と、前々回(HTML EDITOR)で、
私の現在使っているEDITORの説明をさせて頂きました。
 
私は凝り性なところがあるので、

時間が勿体ないのはわかっていても評価してしまいます。

 

その分、選りすぐった情報をお伝えできると思いますよ!
 
前回までで私の現在使っているEDITORの説明をしましたが、

実は一番使っているEDITORはそれでは無いんです。

「え~、今までのは何だったの??」

って言われてしまいそうですが、

実は使用時間が一番長いのは別のソフトです。

 

相変わらずPCを使う機会が多いので、

その場、その場でメモしてかないと忘れてしまう事が多いです。

 

しかも情報量が多いので、整理整頓も必要です。
 
Terapadでメモを取り、きれいにフォルダ分けして

管理することも可能ですが、情報量が多いので

飽和してしまう可能性が高いです。

 
そんな時、私が使っているのはソフトは紙copi Liteです。
昔から愛用させてもらっています。
 
 
●特徴

 

①新聞や雑誌を切りぬくようにWebサイトを素早くスクラップ
 (Webページからマウスひとつで簡単取り込み!)
 
②ファイル名入力不要の自動保存機能
 (思いついたアイデアを即座にメモ!)
 
③「重要度」機能
 (大事なファイルを一目で確認!)
 
④箱単位でのファイル管理
 (ファイルが多くなっても大丈夫!)
 
などなど機能が沢山あります。
 
紙copi Lite
 
★お勧め度
私はそそっかしいので、よく保存を忘れたりします。
自動保存には助けてもらっています。
 
思い付いたら即座に紙copiLiteにメモしているので
もうこれ無しにはネットサーフィンもできないです。
 
箱単位で管理できるので、グループごとに整理しています。

 

登録する段階から整理されるので検索も速いですし、

メモが増えても安心です。

 
①のWEBスクラップ機能と③重要度追加機能は

私はあまり使ってないです。

 
①はEvernoteでも行えますし、

 

③は忘れてたので使ってみようと思います。

 
●有料版:紙copi(2,525円)

 

私はフリー版で満足しているため、評価も行った事がありません。
制作者さんにとっては頭が痛いですね。
これだけ愛用させてもらっているので有料版にしてもよいかも(笑)

 

有料版だと”ワープロ感覚でのHTMLファイルの編集”や

小箱(サブフォルダ)の使用”が行える様です。

 

HTMLファイルの編集機能は、

他の愛用しているソフトで行えてしまいますし、

 
小箱(サブフォルダ)まで使わなくても、

通常の”箱(フォルダ)”で充分でと思ってます。

逆に小箱まで作成してしまうと混乱しそうです。

 
詳しい情報は下記にあります。
・http://www.kamilabo.jp/copi/feature-diff.html
 

●紙copi.Net

データをWEB上に置くサービスもある様です。
最近の流行のクラウド化ですね!
 
こうすることで、どの端末からも同じ情報にアクセスでき便利です。
 
ただこれはDropBoxやSugarSyncを使う事で可能になります。
 
私は現在、SugarSyncで行っていて便利です。
セミナーに出掛けた時など、ホントに助かります。

●紙copi.Netサイト

・http://kamicopi.net/
・運用に問題がありそうな記載があります。
 済みません、使ってないので詳細が不明です。
・http://www.kamilabo.jp/information/news/000349.html
 
●付箋紙
参考に私は付箋紙も使ってます。
本当に重要な事、忘れてはいけない事は付箋紙で行ってます。
 
付箋紙ソフトも種類が多ですよね!迷ってしまう
 
私の使っている付箋紙は「メモ箋人」です。
・http://www.ryusys.com/memo/
 
このソフトの選定は、そんなにこだわっては居ません。
付箋紙でいろいろな機能を行う予定が無いので。
外観がきれいで整頓しやすいので気に入ってます。
アラーム、メール送信機能など付いている様ですが使った事がないです。
 
 
●参考URL
○紙copi (オリジナルサイト)
・http://www.kamilabo.jp/copi/download.html
○紙copi(窓の杜)
・http://www.forest.impress.co.jp/library/software/kami/
○便利な使い方
・http://freesoft-100.com/screen/kami-copi-lite.html
 
 
本日も、最後までお読み頂きまして
 
ありがとうございました。
 
また、宜しくお願いします。

 

 

 

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